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いぼ(尋常性疣贅)とは

ヒト乳頭腫ウイルスによる感染症です。

皮膚表面のわずかな傷口などから感染して、皮膚で増殖し、イボを形成します。

指先の尋常性疣贅

いろんなものに触れることの多い、指先や足の裏などに多くみられます。基本的には体表であれば、どこでもできる可能性があります。放置すると大きくなったり、数が増えることもあります。

子供さんの足の裏に「ウオノメ」ができたという理由で受診されるケースが多いです。

子供の足にウオノメができることはまれですので、ウオノメ様のものがあるときは、一度皮膚科を受診されることをおすすめします。

いぼ、みずいぼ、ウオノメ、タコの違いについてはこちらから

イボの治療について

ウイルス性イボの治療は一般的に液体窒素による冷凍凝固がおこなわれています。

当院では2週間に1回を目安として、おこなっていますが、いぼの数や大きさ、液体窒素に対する反応をみて1週間~3週間の範囲で通院頻度を相談しながら決めるようにしています。

どのくらい通ったらよいですか?というご質問に対しては

足の裏など皮膚の硬い箇所では、1回でとれることが少ないので、

平均的に5-10回程度は冷凍凝固が必要になることが多いですとお答えしております。