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男性型脱毛症

男性型脱毛症(AGA)はDHT(ジヒドロテストステロン)が原因で発症するといわれています。5-α還元酵素によって男性ホルモンからDHTが生成され、毛乳頭に働きかけて毛の成長を阻害します。これまでAGAの治療に用いてられてきたのは、フィナステリドが主流でしたが、ザガーロ®(デュタステリド)の発売により選択肢がふえました。いずれの薬剤も、このDHTの生成を抑制する薬剤となります。

当院ではAGAに対して、以下の2種類の薬剤を取り扱っております。

 

 ザガーロ0.5㎎(GSK) 30日分 9800円(税込)

2016年6月に発売されました。

一般名はデュタステリドです。

 

 

フィナステリド1mg(ファイザー) 28日分 6480円(税込)

フィナステリドはプロペシアのジェネリックです。

先発のプロペシアよりも2割ほど低価格です。

 

ザガーロとフィナステリドの違い

フィナステリド、デュタステリドはともに男性ホルモンをDHTに変換してしまう5-α還元酵素を阻害することで、DHTの生成を抑制し、治療効果を発揮します。

 

この5-α還元酵素にはⅠ型とⅡ型があり、フィナステリドがⅡ型にのみ有効なのに対し、デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方に有効とされています。その分、デュタステリドでは高い発毛効果が期待できます。

 

ザガーロの詳細ページ

 

フィナステリドの詳細ページ